子育て

赤ちゃんが鼻づまりで寝ない!?そんなときに試したい対処法4選!

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赤ちゃんのお顔って、ずっと見てても飽きないですよね。

しかめたり、笑ったり、口を尖らせたり。
スマホのカメラや、デジカメが大活躍していませんか? 

そんな赤ちゃんですが、実はとても眠りが浅いんです。
なのでお父さんのくしゃみや、お母さんの家事で目が覚めてしまいます。

その他にも、鼻づまりによって目が覚めてしまうことも
では、赤ちゃんが鼻づまりになったらどう対応するのがいいのでしょうか? 

鼻詰まりを解消する対処法は、頭を高くする、鼻の付け根を温める、鼻吸い器を使う、室内の湿度を上げる、この4つ!

赤ちゃんの鼻はいつでもつまりやすいのは鼻道が狭いから!

基本赤ちゃんは鼻呼吸です。
口で息をするのはあったとしても、メインは鼻なのですよ。
それに、眠りが浅い赤ちゃんは息苦しさで眠れません。

でも、大丈夫。鼻づまりを解消する方法が色々あります。

・頭を高くする。
・鼻の付け根を温める。
・鼻吸い器を使う。
・室内の湿度を上げる。 

これらの方法で少しはよくなりますよ。

とはいえ、お母さんの免疫をもらってるはずの赤ちゃん。
なんで鼻づまりが起きてしまうのでしょうか? 

赤ちゃんの身体ってすべてが小さいですよね?

もちろん、鼻の中、鼻道も狭くて小さいんですよ!
ということは、少しの異物で鼻道はふさがってしまいます。
風邪をひいてもないのに、フゴフゴしてるのはその為だったんですね。 

そして床近くで生活する赤ちゃんは、鼻くそも出来やすいんです。
ですので、小まめに鼻の中を掃除してあげましょう。
乾燥したままだと鼻の粘膜を傷つけるので、お風呂上りがおすすめです。

赤ちゃん用の綿棒で鼻の手前を、一回転くるんとなぞります。
これだけで大丈夫です! 

あと、時々授乳中にむせる時がありますよね。
この時の母乳やミルクの一部が鼻道に上がっているんです。
結果、そのまま鼻を詰めてしまいます。 

対策としては、母乳やミルクを飲んだ後は上半身を少し上げる事です。
飲んだ後はゲップ出してあげて、少し上半身を上げてあげましょう。
すぐに横にしては、飲んだものが戻ってきます。 

鼻詰まりを解消する4つの方法とは!?

さて、原因がわかったことですし対策をしましょう!

そんなに難しいことはありません。
お母さんやお父さんのちょっとした手助けでOKなんです。 

①頭を高くする。

さきほどお話した通り、飲んだものの逆流で赤ちゃんの鼻が詰まります。
なので、そうならないように頭を気持ち高くしましょう。
また頭だけよりは、上半身を上げるほうが効果は高いです。 

②鼻の付け根を温める

これは大人でも使える方法です。
お湯で温めたタオルなどで、鼻の付け根、眉間の下あたりを温めます。
鼻道はその下ですので、温めると血行がよくなり鼻道が広がります。
広がった結果、鼻通りがよくなるという方法です。 

③鼻吸い器を使う 

赤ちゃんグッズの中に必ずあるものの一つですね。
詰まっている方の鼻に、鼻吸い器をセットして使います。
種類はたくさんあるので、自分の使いやすいものを探してみましょう! 

④室内の湿度を上げる

今、部屋の湿度は何%ですか?

実はこれ、結構重要なんですよ。
空気が乾燥すると、鼻が乾燥して埃などが付きやすくなるんです。
なので湿度の管理をしてみましょう。
乾燥してるなら、濡れタオルなどをかけて湿度対策をしましょう。 

この方法の発展形で、お風呂に入るというのもあります。
お風呂に入れば身体も温まり、鼻詰まりもおさまるという一石二鳥なんです。

まとめ

・赤ちゃんの鼻道は小さくて狭い
・埃や乾燥、または自分が飲んだものが逆流して詰まることがある
・対策は、頭を上げたり、鼻の付け根をあたためたり
・部屋の湿度を上げて、鼻吸い器を使う方法もある 

これらをしてもまだ赤ちゃんの鼻が詰まる

その時は無理せず耳鼻科に行きましょう。
耳鼻科では、鼻水などの吸引もしてくれます。
一度電話して聞いてみましょう。

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