子育て

赤ちゃんを寝かしつけるコツは「呼吸」にあった!?

投稿日:2018年5月8日 更新日:

子育てをしていて、多くの人が壁に直面する「寝かしつけ」問題。
私も子供を産むまでは、赤ちゃんの寝かしつけがこんなに大変だとは思っていなかったです。

生まれたばかりの赤ちゃんは、胎内にいたときの
リズムが抜けていないため、夜寝つきが悪いこともあります。
この場合は、昼夜のリズムをつけてあげることが重要です。
赤ちゃんが夜寝ない!1か月過ぎたのに…どうすれば寝てくれるの?

今回は、リズムをつけてはいるけど寝てくれない時にどうするかを、
私の経験を踏まえて、こうすると赤ちゃんはすんなり寝てくれるのでは?
という方法をお話ししますね。 

赤ちゃんはお母さんの「呼吸」を聞いている

赤ちゃんを寝かしつけるときに限らず、
自分が落ち着いている時に赤ちゃんを抱っこすると、
赤ちゃんも落ち着いているような気がしませんか?

赤ちゃんは、お母さんの呼吸を聞くと安心するようなのです。
なので赤ちゃんを寝かしつけるとき、
私はなるべくゆっくり大きく呼吸をするようにしています。

例え赤ちゃんがギャン泣きしていても、
慌てないで自分の呼吸音を聞かせましょう。

抱っこして寝かしつけるときは、赤ちゃんの耳元で深く呼吸をします。
一緒に横になって寝かしつけるときは、
寝たふりをして寝息のような大きな呼吸をするのがおすすめです。
ただ、自分も一緒になって寝てしまうこともありますが…。

大きな呼吸を聞かせると、
赤ちゃんも次第にお母さんのような深い呼吸をして、眠ってくれます。
この「呼吸を聞かせる」という方法、いわゆる「背中スイッチ」にも効果的で、
呼吸を聞かせながら布団に置くと、背中スイッチが作動しにくいですよ。

万が一「背中スイッチ」が作動してしまっても、
慌てずに耳元で呼吸を聞かせていると、そのまま寝てくれることもあります。

その子なりの「安心材料」を探そう!

そもそも赤ちゃんって、どうして眠いと泣くのでしょうか?

出産をした病院の助産師さんから聞いたのですが、
赤ちゃんは「眠る」という行動に対して恐怖を感じているそうなのです。

そのため、「眠ってしまう、怖い!」となって泣くのだとか。
ならば赤ちゃんが少しでも安心して眠ってもらおうということで、
その子に合った「安心材料」を見つけてあげましょう。

よく、「お気に入りのタオルや毛布がないと寝られない!」
というお子さんの話を聞いたことがありませんか?
きっと赤ちゃんの頃から、そのタオルや毛布が安心材料になっていたのでしょうね。

我が家の子供の場合、上の子はあまり物に執着しないタイプでした。
なので、なかなか安心材料が見つけられなかったのですが、
最終的に私の髪の毛を触っていると落ち着くと気が付いたようで、
しばらくは私の髪の毛を触りながら眠りについていました。

ぬいぐるみやおもちゃでもいいのですが、
お子さんと一緒にゲーム感覚で安心材料を見つけてみるのもいいですね。

案外物ではなく、私の子供の場合のように「お母さんの何か」が安心材料ということもありますよ。

まとめ

赤ちゃんの寝かしつけって、奥が深いですよね。

私の体験談が少しでも参考になっていたら嬉しいです。
いい寝かしつけ方法を見つけて、親子ともに素敵な安眠ライフを送ってくださいね!

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