子育て

赤ちゃんは寝るのがとっても下手です!赤ちゃんのねんね対策は!?

投稿日:2018年5月17日 更新日:

CMやドラマで見る赤ちゃんは、ベビーベッドでスヤスヤぐっすり。

そんな映像を目にしたことはないですか。
これを見ていた私は「赤ちゃんは勝手に寝てくれるもの」だと
信じて疑わなかったのです!

そう、赤ちゃんを産むまでは。

産まれてすぐに壁にぶちあたりました。
あれ?寝ない。
ミルク飲んでおむつ変えて、ベビーベッドに置いたらスヤスヤなんてありえない。
泣く!大泣き!!
仕方なく抱っこで寝かせてからベッドに置くとお目目がぱっちり。
目が合って、そして泣く。

そうなんです、大抵の赤ちゃんってめちゃくちゃ寝るのが下手です。
「自分じゃ寝られないから手伝って」と毎度ながら大泣き。

ただでさえ頻回授乳で寝不足なのに、
毎度毎度寝かしつけるのに苦労していたら身がもちませんよね。
イライラもします。

だから手伝ってあげましょう
対策はたくさんあるので、
その子が気に入る寝入り方をマスターすると
朝までぐっすりも夢じゃない!

まだ慣れない知らない世界で不安がいっぱい

そもそも今までお腹の中にいた赤ちゃんは菌からも外敵からも守られていて、
常にお母さんを音や温度で感じられていたのに、
急に知らない世界に放り出されて緊張感でいっぱい

ベッドは冷たいし、お母さんが起きたらいなくなるかもしれない不安で寝てられない。

添い乳は、お母さんの匂いがするし温かいし
一番簡単で赤ちゃんの安心する寝かし方です。
が!起きたらお乳もお母さんもいない!と泣くことが多く
夜中の頻回授乳につながるのでお勧めしません。

簡単だし、体を起こさなくていいし、お母さんも休めるのでとても楽なのですが
後々しんどくなることが多いのです。

おしゃぶりやネンネトレーニングも試す価値あり

おしゃぶりはさまざまな噂があり、敬遠されてる方も多いです。

何を隠そう、私も最初おしゃぶりに抵抗がありました。
しかし上手に活用すれば、とても便利なねんねグッズに大変身!

私は1人目の時おしゃぶりにとても助けられました。
使用していた期間は約6か月、使用するのは夜寝るときだけと決めて使っていました。
はい!もう10分もあれば寝るのです。

ある程度自分で動けるようになったら、夜中自分で口にくわえてまたすぐ寝る。
「何この便利グッズ!」と本当に感動しました。
もっと早く使えばあんなにイライラしなくてよかったのに、と後悔さえしました。

ただ、このおしゃぶりには問題がありまして。
歯並びが悪くなるとか言われていますが、それは置いといて、
そもそも咥えてくれない問題です。

はい、2人目のときには嫌がられました。
しつこいほど挑戦しましたが、ダメでした。

ただし赤ちゃんによっては形状の好みがあるので、
色々なメーカーを試してみるのもありだと思います。

おしゃぶりがだめだったので、2人目はネンネトレーニングに挑戦しました。

私が行ったネンネトレーニングは、簡単に言うと放置です。
泣いていてもトントンのみ。
抱っこも添い乳もしません。寝るまでずっと傍にいるだけ。

でも3日目には、開始5分で寝ました。
このネンネトレーニング通称ネントレはやり方がたくさんあって、
泣かせない方法や泣かせる方法、入眠儀式など複雑なので
しっかり情報収集してから実践に移すといいです。

一つ言えることは、ブレないこと。
3、4日は辛くても続けてください。
コロコロやり方が変わると赤ちゃんは混乱してしまいます。

何だかんだで赤ちゃんも頑張ってくれます

寝なくて辛いのは赤ちゃんも同じです。

お母さんが頑張れば、赤ちゃんもそれに応えようと頑張ってくれます。
お母さんが笑顔だと、赤ちゃんも笑顔を覚えます。

赤ちゃんの寝方もそれぞれなので、対策もそれぞれあります。
ぬいぐるみ抱っこする子やタオルを咥えて寝る子、髪の毛を握る子など。

まず赤ちゃんは勝手に寝ない生き物だと認識して、
寝かせる方法を考えて下さい。

どうやったらこの子は寝るのだろうか。
あれこれやチャレンジしているうちにきっと見つかります。

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