子育て

赤ちゃんの肌の乾燥対策の基本は、こまめな保湿です!

投稿日:2018年5月15日 更新日:

赤ちゃんの肌といえば、きめ細やかで、ハリがあって、
もちもち・すべすべを想像しますよね。

そんな赤ちゃん肌のようになれるとうたったスキンケア商品も
世間には多く出回っています。

しかし、赤ちゃんの肌はデリケートなので
何もしなくてもそんな風になるわけではありません。

我が家は、父・母ともに乾燥性敏感肌のため、
子供も間違いなく乾燥肌だ!
ということを確信していましたので
いろいろなスキンケアを実践してきました。

そんな我が家の乾燥対策を紹介していきます。

こまめな保湿が重要です!

顔は体に比べると皮膚も薄く、
常に空気にさらされているので一番乾燥します。

決まった時間だけではなく、
気になった時に保湿クリームなどを塗っていました。

食事の前後も塗ります。

子供はどうしても口の周りに食べ物がついて汚れてしまいますよね。
それが肌荒れに繋がってくるので、
食前に塗ることで汚れをふき取ったりする際の摩擦による肌ダメージの軽減、
食後に塗ることでその後の保湿ケアができます。

お風呂上りが勝負!

お肌が一番乾燥するタイミングがお風呂上りです。

肌の油分が洗い落とされ、お湯で柔らかくなった肌から水分が蒸発して、
どんどん乾燥していきます。

お風呂場を出た瞬間から乾燥していくので
少しでも早く保湿をする必要があるんです。

体の水分を十分にふき取ってから
保湿クリームでしっかり保湿をしています。

母はもっと乾燥がひどいので、
保湿クリームの前に化粧水をつけてから
保湿クリームを塗っています。

化粧水がブースターとなって保湿の効果を高めてくれますよ。

また汗は乾燥の大敵です。

汗をかくと体の表面の油分も流してしまいます。
赤ちゃんは基礎体温が高く汗っかきなので、
そのままにしておくとすぐあせもになってしまいますよね。

我が家でも夏はあせもとの闘いです。

寝転がってついている背中や、
オムツの当たる部分に汗がたまりやすく
あせもになりやすくなっています。

汗はこまめにふき取って、
サラサラな状態をキープしてあげたいですね。

まとめ

赤ちゃんは、生まれてから3ヶ月くらいまでは
皮脂の分泌が多いですが、そこからは
ずっと乾燥してカサカサになりがちです。

我が家では季節や肌の状態によって
クリーム・オイル・ローションなど保湿剤を使い分けています。

肌の乾燥はすべての肌トラブルの原因!
と言われるくらい乾燥対策は重要なものです。

お肌に合った方法でしっかり保湿をして
大切な赤ちゃんの肌をきれいに守ってあげたいですね。

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