子育て

赤ちゃんを上手に抱っこするには?~時期で違う抱っこの仕方~

投稿日:2018年5月9日 更新日:

自分に赤ちゃんが生まれたばかりのときはもちろん、
家族や友人に赤ちゃんが生まれたときに、

赤ちゃんをうまく抱っこ出来なかった…
という経験をお持ちの方もいらっしゃると思います。

知ってましたか!?
赤ちゃんは時期によって適した抱っこの仕方があるんです!
赤ちゃんの首がすわる前とすわった後で時期を分けて、
上手な抱っこの仕方を紹介します。

首すわり前は横抱きが最適です!

産まれてから生後2~3か月くらいの赤ちゃんはまだ首がすわっていないので、
下手に持ち上げると首がぐにゃっと曲がってしまいます。

そのため、どうしてもおっかなびっくり抱っこをしてしまいがちです。
首がすわる前の赤ちゃんを抱っこする時のポイントは、
「後頭部をしっかり支えてあげること」です。

この時期に適した抱っこの仕方は、ずばり「横抱き」。
赤ちゃんの抱っこでもっとも一般的な抱っこですね。
抱き上げる際に後頭部と腰をしっかり支えてやり、
そのまま自分の二の腕の辺りに頭と首を乗せ、
反対の腕でお尻から包み込むように抱っこをしましょう。

また、赤ちゃんはお母さんお腹の中にいた時に体をぎゅっと丸めていたことから、
背中が丸まるような姿勢を取らせてあげると安心するようです。
そのため、赤ちゃんがぐずった時などは、
自分の二の腕でそれぞれ頭と太ももの関節の下を支え、手を前で組みます。

すると、赤ちゃんの体がアルファベットのCのような形になり、
赤ちゃんが落ち着く姿勢を取ってあげることが出来るので、
この抱き方もおすすめです。

首がすわったら縦抱きに変えよう!

赤ちゃんの首がすわってくると、抱っこもだいぶ楽になります。

体も段々と重くなってくるので、
横抱きだと腱鞘炎になってしまったお母さんもいるのではないでしょうか?

そこで、この時期におすすめの抱き方が「縦抱き」です。
赤ちゃんを縦にして自分とぴったりくっつけるようにして抱くやり方です。

首すわりがまだ完全ではない場合は、頭を軽く支えてあげましょうね。
この抱き方は、お母さんと赤ちゃんの体がぴったりと密着するので、
赤ちゃんが安心するようです。

我が家の子供たちも、赤ちゃん時代は縦抱きが大好きで、
たまに横抱きにすると自分で体を動かして、
「縦抱きにしてほしい!」と主張していました。

寝かしつけにも効果的な抱き方ですよ。

まとめ

今まで赤ちゃんにあまり接する機会のなかった方は、
いざ抱っこするとなると上手に出来なくて焦ってしまいますよね。

横抱き・縦抱きのやり方をそれぞれ覚えておいて、
赤ちゃんが安心するような抱っこが出来るようになるといいですね!

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