子育て

赤ちゃんの抱っこが下手…2つのポイントを意識すればすぐに上達!?

投稿日:2018年9月8日 更新日:

自分や友人などに赤ちゃんが生まれて、
いざ抱っこを…と思っても上手に抱っこできなくて
困ったことはありませんか?

赤ちゃんを抱っこすることに慣れていないと、
なかなか上手に抱っこできないもの。

他人の赤ちゃんならママに渡せばいいのですが、
自分の赤ちゃんだと上手に抱っこできずに
悩んでいるママもいるのではないでしょうか?

ズバリ、コツは

  • ドーンと構える
  • 肩の力を抜く

この2つ!

それでは、赤ちゃんを上手に抱っこするコツを詳しく紹介していきます!

赤ちゃんを怖がらないで!ドーンと構えて最低限のポイントをおさえよう!

赤ちゃんの抱っこがうまくできない人を見ていると、
ほぼ100%の人が「赤ちゃんの抱っこがなんだか怖い」
と感じているように見えます。

特に新生児や月齢の低い赤ちゃんは、
まだ首もすわっていないですし、
体もふにゃふにゃしていて何だか頼りない印象。

「自分の抱っこで赤ちゃんの体に負担をかけてしまったら…」

「もし落っことしてしまったらどうしよう…」

と考えて、結果おっかなびっくり抱っこするので上手にできないのです。

赤ちゃんの抱っこは、こちらがビクビクせずに
ドーンと構えているくらいの方が上手にできます。

最低限のポイントさえおさえておけば、
怖がることはなにもありませんよ。

首の座っていない赤ちゃんの場合、
腕や手で後頭部をしっかりと支えてあげることと、
腰を腕で包むように支えてあげること。

この2点さえできていれば、赤ちゃんは大丈夫です。

こちらが怖がっていると、
赤ちゃんにも不安が伝染してしまいます。

「頭と腰を支えているから大丈夫!」
とゆったりした気持ちで抱っこしてあげてください。

肩の力を抜いて!抱っこ下手は自分の体の負担にも!?

赤ちゃんの抱っこにまだ慣れていない人を見ると、
肩に力が入って肩がグッと上がってしまっています。

これは肩こりの原因にもなりますし、
背中や腰を痛めてしまう原因にもなります。

赤ちゃんを落とさないようにと緊張しているのでしょうが、
まずは肩の力を抜きましょう

赤ちゃんの抱っこに慣れてくるとわかるかと思いますが、
意外と肩には力を入れなくても抱っこできるんですよ。

そんなに長い時間抱っこしていないはずなのに
何だか疲れたな…と感じたら、
必要以上に肩に力が入ってしまっているのかもしれません。

肩の力を抜いて、あとは抱っこの回数をこなせば
だんだんとに自分なりにしっくりくる
抱っこの仕方がわかってきますよ。

まとめ

赤ちゃんを上手に抱っこするためには、

  • ドーンと構える
  • 肩の力を抜く

この2つを意識してください!

とはいえ、赤ちゃんの抱っこって、
最初のうちはなかなか難しいですよね。

しかし慣れれば息をするように
上手な抱っこができるようになりますよ。

赤ちゃんの首がすわってくれば、
抱っこもだんだん楽になります。

とにかく赤ちゃんを怖がらずに、
どんどん抱っこしてあげてください!

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