子育て

赤ちゃんと一緒に温泉旅行へ!入れるときのポイントは?

投稿日:2018年6月13日 更新日:

最近は「赤ちゃん連れOK」や
「赤ちゃん大歓迎」をうたった
温泉宿やホテルが増えています。

お母さんもたまには温泉に入って羽を伸ばしたい、
赤ちゃんを連れて家族旅行に行きたい、
などのニーズが高まったからでしょうね。

赤ちゃんをはじめて温泉に入れるときって、
どういうことに気をつけたらいいのでしょうか?

ポイントを解説していきますね。

温泉入浴前に気をつけることとは!?

「そもそも赤ちゃんって
温泉に入ってもいいの?」という疑問を
お持ちのお母さんも多いでしょう。

具体的にいつから、
というものはないのですが、
お座りができるくらいの月齢だと、
入れるとき楽ですよ。

首も座っていない…となると
温泉で四苦八苦することになりますので、
最低でも首は座っていた方がいいです。

温泉に入れるとなると、
心配なのは「オムツ」です。

赤ちゃんはまだオムツが外れていませんから、
もしもお風呂のなかでおしっこやウンチをしてしまったら…
という点が一番気がかりなところ。

そのため、「温泉に入る前に排泄が済んでいるか
という点に気をつけてください。

おしっこやウンチをした直後であれば
一番安心です。

反対に授乳のすぐ後だと、
おしっこやウンチをしてしまう可能性が
非常に高いので、
授乳直後の入浴は避けましょう

また、その日一度もウンチが出ていない状態で
入浴するのも危険です。

ウンチがすでに済んでいて、
お昼寝も終わって
授乳直後でない時間帯
入浴するようにしましょう。

温泉入浴中・後に気をつけることとは!?

温泉は普段家で入っているお風呂に比べると、
温度が高めであることが多いです。

大人にとっては気持ちよく感じても、
赤ちゃんには熱い場合がほとんど。

お肌のデリケートな赤ちゃんですから、
泉質に気をつけるのはもちろん、
温度にも気を配りましょう。

くれぐれも長湯は厳禁です!
赤ちゃんがのぼせてしまいます。

体を洗うときは、
赤ちゃんが動き回らないように気をつけましょう。

赤ちゃん歓迎の温泉宿などでは、
赤ちゃん用のお風呂で使う椅子を
貸し出しているところもありますよ。

そういったものがないようであれば、
なるべく膝の上に座らせておいてあげましょう。

また、入浴後はしっかりと
水分補給をしてあげてください。

すぐに飲ませてあげられるように、
麦茶が入ったストローマグを
着替えと一緒に持って行くといいですよ。

まとめ

赤ちゃんをはじめて温泉に入れるときは、
周りの迷惑にならないかが気になるところ。

なるべく人の少ない時間に入浴するようにすると、
気を使わなくていいですね。

あとは、赤ちゃんにとって
負担にならないようにしてあげてください。

どうしても心配なときは、
赤ちゃんだけ部屋風呂に入れて
大人はあとから交代で入りに行くというのもありですよ!

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