子育て

赤ちゃんご飯に便利な取り分けメニュー。煮物やスープ系が大活躍!

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赤ちゃんがご飯を食べるようになると、離乳食作りが大変ですね。
しかし離乳食も段々と進んでくると、大人の食事を作る中で取り分けて作ることが出来ます。

そこで、赤ちゃん用のご飯として取り分けがしやすいメニュー、
定番の煮物系と「こんなメニューでも取り分け出来るよ!」というものを紹介しますね。

煮物・スープ系は取り分けの大定番!

 我が家の場合、振り返ってみると子供の離乳食が始まると煮物やスープ系の料理が増えていったような気がします。

とくに多かったのが、
・カレーやシチュー、肉じゃが(ジャガイモや人参・玉ねぎ・食べられればお肉)
・ポトフやラタトゥイユ(温野菜がたくさん)
です。

とくにカレーやシチューは取り分けがしやすく、よく作っていました。

具材を柔らかく煮込んで子供の分を取り分けてから味を付けているのですが、時々うっかりして取り分けていないのに味を付け始めてしまったことがあります。

でもそんなときも慌てなくて大丈夫!
具材だけを取り分けて、牛乳(もしくはミルク)や水・だし汁でのばして煮直せばいいのです。
味を薄められますし、具材もさらに柔らかく出来るのでおすすめです。 

サラダ類も取り分けてうまく使おう

私はサラダが好きでよく作るのですが、実はサラダの中にも取り分けてうまく使えるものがあります。

私がよくやるのがポテトサラダの取り分けです。
ジャガイモを大人が食べる量よりも気持ち多めに茹でて潰し、子供の食事に使う分だけ取り分けておきます。
離乳食の初期の頃は、これをだし汁や野菜スープでのばして食べさせることが出来ます。

さらに、手づかみ食べが出来る月齢なら、小さく丸めてあげると食べやすくなりますよ。
また、これを焼いていも餅風にするのもおすすめ!

茹でたブロッコリーなどを使った温野菜のサラダは取り分けておけば、そのままでも調理しても食べさせられます。
ブロッコリーは茎の部分も、外側の固い皮を除いて柔らかく茹でればおいしく食べることが出来ますよ。 

まとめ

子供の離乳食が始まると、成長を感じる反面お母さんの負担も増えます。

とくに、せっかく手間ひまかけて作った料理をなかなか食べてくれなかったりすると、悲しくなりますよね。

私の経験上ですが、子供って大人と同じものを出した方が喜んで食べてくれたりします。
子供のおかずだけ別に作るのも、毎日の事だと案外手間がかかるもの。
子供が喜んでくれて、なおかつお母さんが少しでも楽が出来るのであれば、取り分けメニューを上手に活用したいですね。

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