子育て

イヤイヤ期歯磨きを嫌がる…そんな子供が歯磨き習慣を身に着けた方法とは!?

投稿日:2018年7月8日 更新日:

離乳食にも慣れた頃、気が付けばどんどん生え揃う赤ちゃんの歯。

歯は一生ものだし、しっかり磨かないと!
とプレッシャーですよね。

我が家の3歳児も歯磨きの習慣が身に付くまでずいぶんと試行錯誤しました。
今から歯磨きを始める方も、歯磨きに悩んでいる方も、参考になれば幸いです。

乳歯が生えてきた!初めての歯磨きはどうすればいいの?

にょっきり出てきた赤ちゃんの小さな乳歯の頭。

まずは頬っぺたやお口の周りをたくさん触って、
口を触られることに慣れさせましょう。
歯磨きの時間に限らず、日常の遊びの中で取り入れられるといいですね。

そして乳歯の頭だけが出ている間の歯磨きは、
濡らしたガーゼなどで優しく拭いてあげましょう。

乳歯がしっかり生えてきたら、いよいよ本格的に歯磨きデビューです!

はじめはうがいが不要なものを使うといいでしょう。

歯磨きは1日3回と言われていますが、
この時期はまだまだ歯磨き練習期。

1回のうち、寝る前の1回はしっかり磨くことを目標に親子で頑張りましょう!

イヤイヤ期の帆磨きを乗り切る上手な向き合い方とは?

歯磨きにも慣れてきた頃、イヤイヤ期真っ只中という方も多いのでは?

うちの息子の場合、おとなしく歯磨きさせてくれることは
ほとんどありませんでした。

なかなか進まない歯磨きにイライラしてしまうこともしばしば。

とにかく歯磨きをさせてくれなくなったので、
「虫歯になってしまうよりは…」
と無理やり歯磨きをしてみたものの、
さらに歯磨きの時間が嫌いになってしまいました。

悩んだ結果、苦肉の策でyoutubeの力を借りることに。

歯磨きの時間だけ観られる動画を見せていたのですが、息子はすぐに夢中に!
時間にして3分間ほどしっかり磨くことができるようになりました。

「やれやれ一件落着」と思いきや、
その頃保育園で受けた歯科検診の結果は、歯の汚れが多いとのこと。

しっかり磨けているつもりでしたが、どうやら磨けていなかったみたい…
息子にスマホを持たせると口の中が見えないので
片手でスマホを持ちながら磨いていましたが、それでは不十分だったようです。

歯科医院に行くと、歯石になってしまうと家庭で取ることが難しいので、
やはり毎日の歯磨きが重要との指導を受けました。

そこで使ってもらった味付きの歯磨き粉が気に入った様子だったので、
うがいの練習を始めました。

味付きの歯磨き粉を使い始めた頃は新鮮さからか
歯磨きもすんなりとさせてくれるようになりました。

しかし、すぐにまたイヤイヤが始まりました…

無理やり歯磨きをすることは我が家ではとにかく逆効果でした。
そこで時間がかかっても本人が納得して歯磨きが始められるように
お話しをすることに決めています。

この頃になると言葉もずいぶんと理解できていたので、
歯磨きをしないとどうなるのかを絵本を交えながら教える
時間はかかっても自分から歯磨きができるようになってきました。

息子に効果的だったのは、とにかく褒めちぎること。

忙しい毎日でついイライラしがちですが、
子どもは褒めてもらうことがやっぱり大好きです。
できたときには思い切り褒めてあげてくださいね。

そして我が家では息子の心を動かしたのは、歯磨き粉のチョイス制でした。

いちご味、りんご味、ぶどう味と息子の好きな味を揃えて
歯磨きの時に自分で選ばせたり、味当てゲームにしてみたり。

今では息子の楽しみのひとつになったようです。

まとめ

赤ちゃんから幼児期の歯磨き、毎日のことですしなかなか大変ですよね。

ちゃんとしなければ!と気負ってしまいますが、
お子さんと楽しみながら身に着けるのが一番の近道なのかもしれません。

歯磨きができたらシールを貼ったり、その子に合った方法をぜひ探してみてくださいね

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