子育て

赤ちゃんが便秘になった…お家でできる対策方法とは!?

投稿日:2018年7月7日 更新日:

毎日、順調に出ていたウンチが急に出なくなると
お世話をしているお母さんは「何故だろう?何か病気かな?」
と不安になりますよね。

実際、わたしもそうでした。
ウンチが長期間でないと病気の可能性もあるので、
もしかしたら…と不安でたまらなくなります。

でも、便秘の症状や原因、対策がわかれば、不安も軽減しますよね。
おうちでできるケアがあるのでぜひ試してみて下さい。

赤ちゃんの便秘症状と原因とは!?

便秘かどうかは、何日でていないかだけでなく、機嫌がよいか、
食欲はあるか、お腹は張っていないかを見て判断します。

排便が2〜3日に1回でも機嫌が良く、食欲があれば
その子のペースなので問題ないことが多いです。

低月齢で母乳の赤ちゃんでは、授乳時間が30分以上かかる、
機嫌が悪い、体重の増加が鈍いなどの症状が見られる場合は、
母乳が足りてないことによる便秘が考えられます。

ここで知っておきたいことがあります。

それは、2ヶ月頃の赤ちゃんは
一時的に便秘になることがあるということです。

これは、腸の発達過程で起こる現象といわれています。

また離乳食期では、水分不足、食物繊維の不足、ウンチの硬さの変化、
運動不足、肛門裂傷の痛みを我慢することによる便秘が考えられますね。

症状に合わせた対策を講じましょう!

まずは、おなかのマッサージをしてみましょう。

おへそを中心に時計回りに“の”の字を書くようにマッサージします。
お腹が少しへこむ程度に圧をかけるとよいです。

次におしりの刺激をしてみます。

オムツ替えのときに、やさしく肛門を刺激してみましょう。
それでもダメなら、綿棒マッサージを試します。

綿棒マッサージのやり方は、綿棒にベビーオイルをつけ、1cm程肛門に入れます。
そして腸壁をこするようにゆっくりと綿棒を回して抜きます。

ねんね、おすわりの時期は赤ちゃんの運動量は少ないので、足の前後運動をします。
両足をもって、交互にゆっくり前後させましょう。

そしてハイハイの時期は広いところで十分に動き回ってもらいましょう。

離乳食を食べている場合は、メニューの見直をします。
食物繊維の多いものや乳酸菌など、便秘にいいものを取り入れましょう。
また、水分が不足しやすいので、水分もこまめに取らせます。

最後に、母乳が足りていない場合は専門機関に相談したり、ミルクを足してあげます。
もちろんお母さんの水分補給も大切です。

まとめ

私は母乳育児だったので、便秘になると
母乳が足りていないのかといつも不安でした。

でも、赤ちゃんの機嫌が良く、食欲がよいので
これまでに紹介した対策を駆使して、便秘を解消させてあげていました。

ウンチが出ると赤ちゃんと一緒になって大喜び!

便秘が続くと赤ちゃん自身がかわいそうですよね。
早く、何とかしてやりたいという親の気持ち、とてもよくわかります。

機嫌が悪く、1週間以上ウンチが出ないことが何回か続いたら、
病院を受診して早めに処置してあげてくださいね。

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