子育て

赤ちゃんの便秘には綿棒マッサージ?そのやり方とは!?

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基本的に赤ちゃんはとにかくよくウンチをするもの。

とくに新生児期は、授乳をするたびにウンチして…
という赤ちゃんも少なくないです。

しかし赤ちゃんも人間なので、日によって便秘っぽい時があったり、
そもそも便秘体質なことがあります。

そんなときに、綿棒を使ったマッサージを試してみてはいかがでしょう。
やり方などをお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてください。 

綿棒マッサージ、意外と簡単!その方法は?

赤ちゃんを一番身近で見ているお母さんとしては、
赤ちゃんのささいな変化も気になりますよね。

とくに授乳や排泄は生き物の基本ですから、
「ちゃんとしてるかな?」と心配になります。
「うちの子、他の赤ちゃんに比べてウンチの回数が少ないような気がする…」
「いつもは一日に何度もするのに、昨日から出ていない…」など、
赤ちゃんの便秘が気になったら、綿棒マッサージを試してみてください。 

用意するものは、綿棒(赤ちゃん用の細いもの)と
ベビーオイルもしくはオリーブオイルのみです。 

まずは、綿棒の先にオイルを染み込ませます。
こうすることで滑りがよくなり、赤ちゃんのお尻の穴にも負担がかかりません。

次に、赤ちゃんのおむつを替える要領で足を持ち上げ、お尻の穴に綿棒を入れます。
どれくらい入れるかの目安は、綿棒の綿が巻いてある部分がお尻に入るくらいで大丈夫です。
そして、指先で綿棒だけをゆっくりくるくると回します。
この時、無理にグリグリと動かしてしまうと、
赤ちゃんのお尻を傷つけてしまうことがあるので、
あくまでそーっと綿棒の軸だけを回転させるくらいでいいです。

23回くらい回したら、お尻からそっと綿棒を引き抜きます。
綿棒を抜いた瞬間にウンチをする赤ちゃんもいますので、
お尻の下には必ずおむつを敷いておきましょう。 

綿棒マッサージはどのタイミングでやればいいの?

比較的効果が出やすい綿棒マッサージですが、
安易にやりすぎるのはよくありません。

私の場合でお話しすると、我が家の子供たちは比較的規則的にウンチが出ていました。
それでも時々便秘をすることもあったので、
そのようなときは綿棒マッサージをしていました。

マッサージを行う目安としては、
・ウンチが出ていなくて二日目くらい(大体毎日していたので)
・お腹を触ってみて、張っていて固い感じがする
という時は「そろそろマッサージしてみようかな」という感じでした。

さらにいうと、腹ばいでちょっと運動させてみたり、
お腹をくるくるとさすってマッサージをしたりして、
それでもダメなら綿棒マッサージと段階を踏んでいました。

なので、綿棒マッサージは最終手段として、くらいのとらえ方でいいでしょう。 

まとめ

私の場合、自分が便秘体質なので「便秘をするときっと赤ちゃんも苦しいのではないかな?」
と心配していた時期がありました。

しかし、赤ちゃんが便秘をするというのはそこまで珍しいことではありません。
ですので、あまり神経質にならなくても大丈夫です。

色々試したけど出ないな…という時には、
綿棒マッサージを試してみてくださいね。

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