子育て

赤ちゃんが便秘ぎみ…離乳食できる対策方法とは!?

投稿日:2018年7月22日 更新日:

離乳食が始まり出したころや離乳食が進んでくると、
便秘がちになってしまう赤ちゃんがいます。

ずっと快便だった赤ちゃんが便秘になると、心配ですよね。

その便秘、せっかく離乳食を始めたのですから
離乳食で対策を取ってみませんか?

私が試してみて赤ちゃんに効果のあった方法を紹介します。

便秘には果物が鉄板!とくにおすすめなものは!?

大人が便秘になったときにも、果物で便秘対策を取る方は多いと思います。

便秘のときはバナナやリンゴをとるというのはよく聞きますが、
赤ちゃんの場合もっと効果のある果物があるんですよ。

それは、「みかん」です。

私の子供が9ヶ月くらいのころ便秘になってしまったときに、
地域の子育てサロンで知り合ったお母さんに教えてもらったものです。

試しにその日みかんを与えてみると、びっくりするくらい即効性がありました
初めて試したときは、ちょっと効果が出すぎたくらい(笑)

それ以来、便秘しているなと思ったら
食事やおやつのときにみかんを食べさせるようになりました。
離乳食の進み具合によっては果汁でも大丈夫です。

ちなみに、オレンジやグレープフルーツなど他の柑橘類でも効果がありましたよ
果物は赤ちゃんにも与えやすいので、試してみてくださいね。

赤ちゃんの便秘には油分も大切!?

離乳食がある程度進んで、
少量のバターや油を使う場面が出てきた赤ちゃんには、
これらの油分も実は便秘に効果的なのです。

もちろんとり過ぎはよくないですが、少量の油分は便を滑らかにして
排出しやすくする効果があるんですよ。

茹でたり煮たものばかりを与えるのではなく、
野菜や魚をソテーにするなど、適度に油分もとるようにしましょう。

私の子供も、離乳食でバターや油を使う機会が出てきだした頃、
あまり便秘をしなくなりました。

今までの離乳食に慣れていると、
油をとることがあまりよくないような気がしてしまいますが、
脂肪や油分も体にとっては必要な成分です。

少しずつ食事に取り入れてみてくださいね。

まとめ

離乳食で便秘対策を取っていると、
「人間は食べたもので体を作っているんだな」と妙に感心してしまいます。

今回取り上げた方法は、どれも私が試して非常に効果があったものばかりです。
もちろん効果には個人差がありますが、試してみる価値はあると思います。

できる事なら薬には頼らず食事で何とかしたいもの。
果物も油分もこれから大きくなっていくうえで重要な栄養になりますから、
アレルギーがない限りは安心して与えて大丈夫ですよ。

離乳食以外にもマッサージや綿棒を使う便秘対策法なんかもあります。

お子さんの便秘改善に役立ててもらえたら嬉しいです。

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