子育て

赤ちゃんの大浴場デビューを親子で楽しむためのポイントとは!?

投稿日:2018年8月11日 更新日:

日ごろの子育てで溜まった疲れを癒すうってつけの大浴場!

赤ちゃんを連れて出かけるとなると、意外と行く場所が限られてしまいがちですが、
家族全員でリラックスするにはよい場所です。

しかし、大浴場デビューさせるのにちょうどよい月齢や、
そもそも赤ちゃんは大浴場に入れていいのかどうかという悩みの種が次々出てきますよね。

大浴場に連れて行くには何歳がよいのか確認する事と、
守らなければいけない注意点を確認すること、
これらをしっかりおさえて大人のリラックスと子どもの大浴場デビューをしちゃいましょう。

赤ちゃんの大浴場入浴OKサインとは!?

大浴場といえば、大きな湯船で多くの人が
気持ちをリラックスさせている光景が思い浮かぶことでしょう。

そう、多くの人が入れば入るだけ、衛生状況的に心配が生まれます。

赤ちゃんにとって一番怖い感染症にならないためにもまず、
へその緒が取れていて、おへその中がしっかり乾ききっているかどうか確認が必要です。

おへその中が乾ききっていれば大浴場への入浴OKサインの一つとなります。

そしてもう一つ大切な入浴OKサインの一つに、
赤ちゃんの首が座っているかどうかということが挙げられます。

首が座っていない状況で大浴場に入浴するということは、
入浴中ずっと、大人が抱っこしていなければいけないということで、
足元が不安な浴場内においてとっても危険です。

また、しっかりお互いのからだを洗うことができないまま入浴してしまうことにつながります。
赤ちゃんがしっかり自分の頭を支えるようになる生後5か月くらいまでは
大浴場への入浴を見合わせた方が無難です。

赤ちゃんとの入浴では事前確認が重要!!

赤ちゃんの月齢的に大浴場へ入浴できるとなったら次は、
入れたい大浴場へいくつか確認することがあります。

  • 赤ちゃんを入浴して良いのかどうか
  • 水着おむつを着用すれば良いかどうか
  • 脱衣所にベビーベッドやキッズコーナーが設置されているかどうか
  • 湯船の温度はどれくらいなのか
  • 休憩スペースは座敷なのか

などなど。

他にも気になることがあれば、どんどん聞いてみましょう!

事前確認することで、施設側も入浴側も気持ちよく利用できることにつながります。
なにより、施設側で赤ちゃんのことを配慮くれることも多いです

ぜひ、事前確認をしっかり行ってくださいね。

入浴マナーを守って赤ちゃんとの入浴を楽しもう!!

「いつ何が起こるか分からない」
ということを赤ちゃんと一緒に入浴するときには気に留めておきましょう!

大浴場に赤ちゃんと一緒に入る以上、しっかり入浴マナーを守らなければいけません。

守るべき入浴マナーをいくつか紹介しますね。

1つ目として、入る前は必ずトイレを済ませることです。

赤ちゃんはいつもと違う場所で、良くも悪くも心が騒いでしまいがちです。
そうすると、浴場内、湯船で粗相をしやすくなりますので、
しっかり事前にトイレを済ませておく必要があります。

2つ目に、湯船に入る前はしっかりからだを洗うということです。

赤ちゃんの体はふっくらモチモチしていて、かわいらしいですが、
生きて生活している限り大人と一緒で、からだを洗わず湯船に入るのは不衛生です。

大浴場は多くの人が入りますので、衛生状況を保つためにもしっかりからだ、
特におむつをしているお尻回りはしっかり清潔にしてから入浴しましょう

3つ目に、赤ちゃんがグズリ出したり、泣き出したりしたら
浴場内であやさず、脱衣所へ移動してあやすようにすることです。

他の方々はリラックスすることを目的として大浴場に来ていることが多いです。
ですので、他の方々のリラックスを妨げないために外に出るようにしましょう

最後に、もし浴槽内で粗相をしてしまったら素直に施設側に連絡を行うことです。

報告するのは非常に話しづらい内容でもあるため、
内緒にしたくなりがちですが衛生面からもしっかり報告して謝罪することが必要です。

赤ちゃんとの入浴後には水分補給を忘れずに!!

大人でも入浴後はどっと疲れが出て、眠たくなることがあります。
また、汗をかくことからのども乾くでしょう。

だからこそ、赤ちゃんへの水分補給は忘れずに行ってください!

さらに、入浴後は多くの赤ちゃんが眠くなります。
畳の部屋やおんぶ紐などを準備しておくとよいでしょう。

まとめ

  • 赤ちゃんの状態をしっかり確認して入浴OKかを見極める
  • 大浴場のある施設に事前に確認する
  • 入浴マナーを守る
  • 入浴後の水分補給は忘れずに

我が子の大浴場デビューはちょうど1歳の誕生日を過ぎたころです。

事前にインターネットで宿泊された方の口コミをしっかり読み込んで、
赤ちゃんにやさしい宿や、大浴場デビューをサポートしてくれている施設を探して1泊しました。

施設到着後、最初に大浴場を確認したのですが、施設的に問題もなく、
赤ちゃんの入浴もOKをいただいておりました。

しかし実際に確認するとやはり不安に…
結局は、家族風呂を予約して自宅より少しだけ大きい浴槽に家族で入浴しました。

いつもの自宅風呂と違っていて、広々していることから子どもも気持ちがウキウキ!
ですが、からだへの負担も考えて、子どもの入浴は1回だけにしておきました。

自宅に戻ってからの話ですが、熱が出て、寝ているときの呼吸が辛そう…
さらにお腹の調子が悪くなったので、病院へ行きました。
「アデノウィルス」というウィルスに感染…

そう、家族風呂に入ったことで感染してしまったのです。
約1か月間のひどい下痢が続き、親子ともどもつらかったことを鮮明に覚えています。

家族風呂でもウイルスに感染してしまいました。
より多くの人が入浴する大浴場は、より気をつけておかなければなりません。

注意しすぎということはありません。
楽しくかつ、よい思い出の1コマを彩るためにも、
事前準備を入念にして、ルールを守って入浴しましょう。

入浴後は気持ちも体もリフレッシュできます!
大変な子育てですがまた新たな気持ちで頑張れますよ。

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