子育て

旦那が子供を寝かしつけられない…まずは、育児に参加してもらおう!

投稿日:2018年5月18日 更新日:

普段一緒に生活しているママやおばあちゃんだとすぐ寝るのに、
パパとだとなかなか寝ない

そんな経験ありませんか?
実はそれ、パパに慣れていないのかもしれません。

平日は仕事、夜も子供が寝てから帰ってくる。
そんな家庭も少なくないですよね。
実は我が家もそんな感じです。

でも寝かしつけがパパでもちゃんと寝てくれるんですよ!!!

どうしたらパパと寝てくれるようになるの?

まずはできるだけ育児に参加してもらいましょう。
はじめに、パパをパパと認識させる必要があります。

我が家の場合、長男は4ヶ月長女2ヶ月まで里帰りをしていて
たまにしか会えなかったので、
戻ってきてからは「誰だ?」と思っている顔をよくしていました。

中々触れ合う時間もなく認識されていないため
泣いている子供を抱っこしても泣き止ませることもできません。

幸い?主人は負けず嫌いなので泣き止ませるため試行錯誤を繰り返すものの
なかなか泣き止ませられません。

そこでミルクを作り持っていきバトンタッチすると
満面の笑みをうかべはじめる子供の姿。

悔しくなったパパは育児に協力的になってきました。
そのうちに子供たちも慣れ、信頼関係が生まれ
寝かしつけもできるようになりました

うちの旦那負けず嫌いじゃないんだけど…

うちのパパは負けず嫌いじゃないんだけど…。

そう思った人もいるのではないでしょうか。
でも大丈夫!要するに育児に参加してもらえばいいのです。

「泣くからいやだ」なーんてことを言うパパには、まずミルクをあげてもらいましょう
哺乳瓶を咥えさせるだけなので、比較的ハードルが低いです。
それに、ミルクを飲んでいる赤ちゃんはとーっても可愛いですよね。

あの姿を見ればみんなイチコロのはず。
その流れでおむつ替えもしてもらいましょう。
お風呂に入れてもらうのもいいですね。

パパにだんだんできることが増えていくころには、
きっとお子さんもパパの胸の中で眠ってくれるようになります!

まとめ

育児に積極的に参加してもらう
負けず嫌いを利用する
・やっぱりだめな場合もある

母乳で育てているママによくあるのですが、
ママが抱っこしていると母乳のいいにおいがします。

でもパパは母乳が出ないのでいいにおいはしません。
母乳は赤ちゃんにとって精神安定剤です。

おなかがすいた時にはもちろん、寂しくなったり不安になったりしたときは
母乳を飲むと落ち着くのです。
少し寂しいですがそういう時は母乳で落ち着かせてあげて、
パパには我慢してもらいましょう!

それでもパパの愛は必ず子供に届いているはずですよ!

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