子育て

1歳になってもなかなか話さない…言葉の発達には個人差があります!

投稿日:2018年7月9日 更新日:

1歳近くなってくると、だんだんと話すようになってきますね。

最初は、「あー」とか「うー」などの喃語と呼ばれる言葉から始まり、
「ママ」「まんま」「ブーブー」とだんだん意味のある言葉へ変わっていきます。

でも、中にはなかなか話してくれないなぁと心配なママも多いかもしれません。
1~2歳の言葉の発達には個人差があります。
なので2歳近くなってから話すようになる子も多いです。

うちの子たちも話し始めるのが遅く、
2歳過ぎてから徐々に話し始めるようになりました。

言葉がなかなか出ない理由とは!?

私も子供がなかなか話してくれないなと悩みました。

もしかして、耳が聞こえていないのかな…でも、
音に反応するし聞こえてはいそうだな。

なんでかなと思い、保健師さんに相談したらこんなことを言われました。

言葉の発達はよく、コップの水に例えられるの。
言葉のシャワーをいっぱい浴びて、
コップに水がたまり、溢れると話すようになるよ
今は、言葉をどんどんためている状態なのかもしれないね。と。

子供によってそのコップの大きさは違うし、育つ環境にもよります。

あせらず、一緒に遊んでたくさん話しかけて
言葉のシャワーを浴びせましょう!

また、男の子か女の子かによっても差があります。
男の子は、女の子より言葉の成長が遅いと言われています。
その差もあるのかもしれません。

赤ちゃんからが話すようになるには周りとの関わりが重要!

普段一緒に居るママやパパとの関わりが大切です。

一緒に遊んだり、絵本を読んであげたり、
いろんなことを一緒にやって、たくさん話しかけて、
言葉を促してみましょう。

子供が興味を持ったものや感じたことを
代わりに言ってあげるのもよいです。

指を指して何か訴えているときに、
「あれは時計だよ」等と教えてあげます。

そのとき、ゆっくり口を大きく開けて
「と・け・い」と教えてあげると、より子供に伝わりやすいですよ。

また、ママやパパだけじゃなく、おじいちゃんやおばあちゃん、
同じくらいの年齢の子との関わりを増やすのも、刺激になります。

うちの子は、市で行われていた「ことばの教室」に通っていました。
同じくらいの年齢の子たちと一緒に、
遊んだり歌ったり他の子と交流して刺激をもらっていました。

私も同じ悩みを抱えるいろんなママと知り合うことができ、楽しかったです。

まとめ

言葉の発達に関する個人差は、
「だいたい2歳半で落ち着く」と考えられているそうです。

それまではあせらず様子を見てみましょう。

子供と一緒に遊んで、いろんな所へおでかけし刺激をもらい、言葉を促してみましょう。

また、言葉が遅れていると心配する上で、
「言葉を理解しているか」「語りかけに反応しているか」も、
とても重要になります。

話せないけど、こちらの言っている事が伝わっているようであれば、まず問題ありません。

でももし、あれ?なんか気になるな…という時は、
一人で抱えこまず小児科や保健センターなどの相談窓口に相談しましょう!

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